性病を大切なパートナーにうつして相手を傷つけてしまったり、HIVに感染するリスクが増すなど利点は1つもありません。
尖圭コンジローマのヒトパピローマウイルスは、子宮がんの原因になる場合もあり、「たかが性病」とあなどるなかれ、死亡や不妊につながってしまう事もあります。
ヒトパピローマウイルスは性交渉によって男性から女性へ、あるいは女性から男性へと感染し、女性の生涯罹患率は80%とも言われています。
性病感染を把握して自身とパートナーをしっかり守りましょう。
性病検査は、恥部を見られるので恥ずかしい。
そんな方は自宅で正確に性病が検査できる検査キットがございます。
匿名の性病検査キットでひっそり一人で調べてみましょう。
性が開放的な現代になりましたが、性病検査の啓蒙活動は活発になってません。
HIVの感染者は統計開始からずっと増加傾向が続いています。
ほとんどの性病は治療をすれば治るのに、性病の状態でいると不治の病であるHIV感染リスクが高まります。
性生活は、人の営みと不可分な存在なのは、誰もが認める事実です。
恥ずかしいから検査を怠るのではなく、しっかり予防して、もしも性病になってしまっても検査・根治して、充実した楽しい人生を送りましょう。